11月27日(土)元代表世話人黒岩卓夫さんの第13回 若月賞受賞記念祝賀会が140名を越える参加者で盛大に開かれました<BR>
呼びかけ人の1人である伊東さんから趣旨説明がなされ、本人の今までの生き方をパワーポイントを使って説明が行われました。呼びかけ人の鎌田實さんのお祝いの言葉と続き、石井暎禧さんの音頭で、乾杯が行われました。<BR>
 聖路加の日野原さんが、ネパールからの帰路の途中立ち寄られ、元気にこれから10年かかる仕事なので、それまで死ねないと元気に語っておられました。
  その風景を写真で掲載します
        感謝とお礼
                      黒岩 卓夫(萌気園診療所) 

 去る11月27日、東京弘済会館にて、私の第13回若月賞受賞の祝賀パーティーを盛大に開催していただきまして、発起人の皆様、主催者の皆様、事務局の皆様をはじめ、公私ともに御多忙のなかご参集いただきました皆様に心から御礼と感謝を申し上げます。
 なかでも私の尊敬する日野原重明先生が、93歳の御高齢にもかかわらず、ネパールよりの帰国の足でかけつけ、100歳を超えるところに、御自分の使命や私たちへの一層のはげましを語っていただき、深く感銘を受けました。
 同時に94歳で御健在の若月俊一先生のお志も 幾分かはお受けし、私自身も、もう少しの間、お役に立てる仕事をさせていただきたいと改めて決意することができました。
 皆様の一層の御活躍を祈念してお礼の言葉にかえさせていただきます。