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ボランティア活動『阪神・淡路大震災』を体験して
政府の地震調査委員会は、2001年9月に紀伊半島沖から四国西部沖を震源とした、巨大地震「南海地震」が今後30年以内に起きる確率は40%と発表され、今年6月には静岡県西部沖から紀伊半島南東沖を震源とする南海地震の発生も含めた特別措置法案として対策が取り上げられています。
私たちは、1995年1月17日の早朝、6000名余りの命を奪った「阪神・淡路大震災」を近畿地区で体験しました。災害支援活動を多くの仲間の力に支えられ災害医療のノウハウやボランティア活動のあり方など多く学び取りました。今後の参考になればとその一旦をご紹介します。
自然の猛威の前には、人知の窺い知れない世界であって、備えはいか程のものになるかわかりません。30年も先ともなれば尚更・・・でも、「備えあれば憂い成し」はあるでしょう。
東灘小学校医療救護活動 報告討論集会より〜新たな展望を求めて〜
東灘小学校医療救護活動取組み報告会 松林英樹氏(京都南病院NGO地球交流委員会代表)
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