病院名

設立母体
ゆきぐに大和病院     http://ns.tiara.or.jp/~yukiguni/

南魚沼市立


 上越新幹線を利用して  東京から約1時間30分
                  新潟から約40分
 上越新幹線浦佐駅下車、車5分、徒歩15分
  関越自動車道を利用して 東京から約2時間30分(六日町IC利用)
                  新潟から約1時間30分(小出IC利用)
担当者 事務長 井上隆夫   又は、庶務課長補佐 上村恒己 
研修プログラム 1.内科医師
  (1)外来診療、病棟診療を通じて、第一線病院での診療を行う。
     腹部エコー検査、心エコー検査、内視鏡検査(上部、下部)などの検査を含む
   カンファランス:症例検討、内視鏡、胃透視、胸部X写真
  (2)人工透析業務を行う。
  (3)付属の総合検診棟「健友館」で人間ドック、住民健診などの検診業務を行う。
  (4)関連施設である、特別養護老人ホーム「八色園」での診療、農村検診センターの
    業務、訪問看護ステーション業務、往診業務を通じて、医療・福祉・保健の連携を経験する。
  (5)出張診療所(後山、辻又診療所)の巡回診療を行う。

2.外科医師(一般・消火器外科)
  (1)外来診療、病棟診療、手術を通じて第一線病院での診療業務を行う。
     腹部エコー検査、内視鏡検査(上部、下部)などの検査を含む。
    カンファランス:症例検討、内視鏡、胃透視
  (2)一定期間の麻酔科研修、整形外科研修も可能である。
  (3)付属の総合検診棟「健友館」で人間ドック、住民健診などの検診業務を行う。


基本理念  「医療・保健・福祉の連携」を基本理念に、併設する特別養護老人ホーム、農村検診センター、訪問看護ステーション、ヘルパーステーション、在宅介護支援センターと互いに連携を図り、地域包括医療(総合医療)を推進します。
地域の中核的な病院として、救急対応、へき地医療、在宅医療を推進します。

指導理念 地域包括医療(総合医療)を学ぶ場として、病棟、外来だけでなく、在宅療養患者への往診、保健活動への参加、無医地区への巡回診療などを行い、地域の特性を知り、住民の生活に根ざした医療を学びます。
募集に当たってアピール

当院の紹介
 南魚沼市立ゆきぐに大和病院は、「自分たちの健康は自分たちの手でつくろう」「予防と治療と福祉の一体化」を基本理念として活動している、「南魚沼医療福祉センター」の中核施設です。「南魚沼医療福祉センター」は当院と、特別養護老人ホーム、農村検診センター、訪問看護ステーション、ヘルパーステーション、在宅介護支援センターで構成され、これらの施設は互いに連携を図り、地域住民の予防と福祉を含めた、地域包括医療(総合医療)の推進基地として活動しています。
当院の医師、歯科医師、リハビリスタッフは、定期的に特別養護老人ホーム入居者や在宅療養患者の往診を行い、また健康教育活動や住民健診、がん検診などの農村検診センターの保健業務に参加し、地域包括医療(総合医療)の中心的担い手として活動しています。併せて、当院はへき地医療拠点病院の指定を受け、無医地区への巡回診療も行っています。
全国的な高齢化は当地域にも及び、高齢者に対する福祉や医療は大きな社会問題となっています。「南魚沼医療福祉センター」は、全国に先がけてこの問題に取り組んできており、多くの実績を上げてきました。当院は地域の中核病院として高度医療を提供する一方で、疾病の背景にある家庭や地域社会の問題にも配慮し、予防・治療・福祉の一体化を目標とした医療を実践しています
施設概要 開 設 者   新潟県南魚沼市
開設年月日  昭和51年5月1日
施 設 長  斎 藤 芳 雄
許可病床数  一般161床、療養38床   計199床
診療科目   内科・循環器科・呼吸器科・外科・胃腸科・肛門科・小児科・整形外科・リウマチ科・形成外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・精神科・皮膚科・神経内科・泌尿器科・麻酔科・リハビリ科・放射線科・歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・和漢診療科・鍼灸・人工透析
勤務時間   平 日  8:30〜17:15
土曜日  8:30〜12:30
職員住宅   世帯住宅・単身者住宅有り、駐車場有り
職場までの通勤時間  車3〜5分、徒歩10〜15分
        アパートの場合、家賃に応じて助成を行います。
施設内保育施設有り
休  暇   週休2日制、年末年始6日間、有給休暇20日/年、夏期休暇7月〜9月の間に3日間

ホームページアドレス       http://ns.tiara.or.jp/~yukiguni/