2004.11.02
地域医療研究会事務局通信3号
地域医療研究会世話人各位
事務局長 亀井克典
新潟県中越地震について
依頼しました救援物資が次々と到着しているそうです。皆様のご協力感謝致します。 さて10月30日の事務局会議で、宮本真理夫先生から、諏訪中央病院の十日町市への派遣状況の説明がありました。さしあたって医療行為というより、生活相談・話し相手が必要という状況で、現地にいても医師の必要性があまりないので、医師の引き上げを検討するかもとのことでした。
地域医療研究会としては、会員各位に、医師並びに専門職の派遣可能かどうかの依頼を行う予定でしたが、とりあえず黒岩さんからの要請を待つこととしました。
11月1日に黒岩さんに電話しましたところ、行政は充分といっていますが、エアポケットに入ったような処があるとのこと。11月3日に地元人の案内で、川口町(震源地震度7)を通って小千谷市にはいる巡回調査を行うとのこと。そこへの同行を求められました。事務局の若山さんを派遣することにしました。次回は現地報告を予定しています。